「起きて…」声をかけても動けない朝
何度声をかけても起きられない。
やっと布団から出ても、
- 「頭がグラグラする…」
- 「気持ち悪い」
- 「頭が痛い…」
行きたいのに学校へ行けない。
その姿を見ているだけで、
胸が締め付けられますよね。
「どうしてあげたらいいのかわからない…」
そんな親御さんの不安や焦りも、
痛いほど伝わってきます。
小児科で治らない理由
当院に来られるお子さんは、多くが
- 神経を整える薬
- 血圧を上げる薬
- 漢方
- 生活指導
…これらを受けても良くならなかった子ばかり。
なぜ、治らないのか?
原因が一人ひとり違うのに、
治療が一律だからです。
薬で良くなる子もいます。
しかし、良くならない子は薬が増えるだけ…
「いつか治る」では、
時間だけ過ぎてしまいます。
◆東洋医学では「ある共通点」が見える
東洋医学で多く見られる共通点。
それは…
水分不足
「ちゃんと飲んでます」
そう感じていても、実は
- お茶
- ジュース
- スポーツドリンク
水分としてカウントされにくいものが
多いのが現実。
体内の”水”が足りないと血流が悪化し、
朝、体が動き出しにくくなります。
さらにもうひとつの共通点。
朝にパンを食べている
朝パンを食べると
→ 血糖値の急上昇 → 急降下
これが毎朝続くと、
自律神経は混乱します。
- 頭が回らない
- 体がだるい
- 朝動けない
これは体のSOSです。
原因は「自律神経だけ」じゃない
起立性調節障害=「自律神経が弱い」
…だけではありません。
- 胃腸が弱い
- 水が体に残らない
- 血が不足
- エネルギー消耗
- ストレスで体が硬い
原因は子どもごとに違うのです。
だからこそ、
診断名だけで対策しても治りません。
東洋医学では、
✔︎ 体質を見極め
✔︎ 体の声(SOS)を理解し
✔︎ 根本から整える
ことで、
再発しない体作りと、
再発させない知識を得ることを目指します。
「そのうち治る」…は危険
医師に「いつか良くなる」と言われた…
でも、その”いつ”は決まっていません。
放置することで、
- 体力低下
- 気持ちの落ち込み
- 長期不登校
- 将来も疲れやすい体に
1日でも早い対策が、
未来を守ります。
子どもは治療を選べません
治る道を選べるのは親御さんです。
「うちの子も同じ…」
「もうどうすればいいのかわからない」
そう思った方は、まず相談してください。
一緒に、今できることを
見つけていきましょう。
1人で抱え込まないでください
- いつから困っていますか?
- 病院では何て言われましたか?
- 今までどんな対応をしてきましたか?
解決のヒントは必ずあります。
一人で抱え込まず、
まずは相談してくださいね♪
公式LINEを追加して、
「相談ボタン」をタップしてください!
