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不眠・睡眠障害と胃の不快感、猫背まで改善|60歳女性の症例【館林鍼灸で解決】

夜眠れない、胃がずっと不快…
それ、年齢のせいだと思っていませんか?

「夜なかなか眠れない」
「胃の調子が悪く、薬を飲んでもスッキリしない」
「最近、背中が丸くなってきた気がする…」

こうした悩みを抱えて来院されたのが、
60歳の女性でした。

不眠や睡眠障害、胃の不快感は
病院でもよく相談される症状です。

しかしこの方は、薬を続けても改善せず
「仕方ないもの」と半ば諦めかけていたそうです。

さらに
「姿勢が悪くなって、
実年齢より老けて見える気がする」

という見た目の変化も、
心の大きなストレスになっていました。


同じような悩みを抱えていませんか?

・布団に入っても頭が冴えて眠れない

・夜中に何度も目が覚める

・胃が重く、常にムカムカしている

・猫背が気になるが、どう直せばいいか分からない

こうした症状が重なると、
「全部バラバラの問題なのでは?」と
思ってしまいがちです。

ですが実は、共通する“体の内側の原因”が
隠れていることが多い
のです。


検査で分かった「表に出ていない原因」

当院では、症状だけを見るのではなく、
体全体のバランス
東洋医学的に確認します。

この方の場合、腹診・背診を行ったところ、

  • 胃・脾(消化吸収に関わる働き)
  • 鳩尾(みぞおち)
  • 心(しん)の反応
  • 背中の中央ライン(督脈)

これらに、はっきりとした反応が見られました。


東洋医学的な見立て

体の状態を総合的に判断すると、

  • 胃と脾が弱り、気(エネルギー)が
    うまく巡らない
  • 滞った気が熱を生み、
    その熱が「心」に影響し不眠を起こす
  • 背中の流れ(督脈)が詰まり、
    背骨が硬くなり猫背につながる

という状態でした。

つまり

「不眠」「胃の不快感」「猫背」は、
別々の問題ではなく、
同じ原因から起きていた
のです。


症状を追わず
「整えるべきところ」を整える

治療では、
つらい症状だけを追いかけるのではなく、
奥にある原因の流れを整えること
重視しました。

鍼灸治療で行ったこと

  • 胃・脾を整え、気の巡りを回復
  • 体にこもった熱を逃がし、心を鎮める
  • 督脈の流れを通し、背骨の緊張を緩める

使用した主なツボは

印堂・内庭・内関・京門

その日の体の反応を見ながら、
刺激量も細かく調整しています。


無理をさせないセルフケア指導

治療効果を高めるため、
日常生活でできることもお伝えしました。

  • よく噛んで食べる  
    → 胃の負担を減らす
  • 呼吸法  
    → 体にこもった熱を循環させる
  • 督脈を流すオリジナル体操  
    → 背中と姿勢の改善を目的に

「これだけでいいんですか?」
と驚かれましたが、
原因が明確だからこそ、やることは最小限で済みます。


3ヶ月後の変化

治療とセルフケアを続けた結果、

  • 自然に眠れるようになり、不眠が解消
  • 胃の不快感が消え、薬を飲まなくなった
  • 背中の硬さが取れ、猫背も明らかに改善

3ヶ月後には
「薬、全然飲んでいません」
と笑顔で話されていました。


そのまま放っておくと、どうなるのか?

不眠や睡眠障害、胃の不調、猫背を
「年齢のせい」「体質だから」と
放置してしまうと

・眠れない状態が慢性化

・自律神経の乱れが強くなる

・姿勢の崩れが進み、首・肩・腰の不調につながる

といった悪循環に入ることもあります。

早めに体の流れを整えることで、
防げる不調はたくさんあります。


「どこへ行っても良くならなかった」方へ

不眠、胃の不快感、猫背は
きちんと原因を見極めれば、
体は変わります。

薬をずっと飲み続ける生活から
卒業できる
ケースも、
決して珍しくありません。



「いつから困っていますか?」
「病院では何と言われましたか?」
「今までどんな治療を受けてきましたか?」

一人で抱え込まず、
まずは一度ご相談ください。


館林で鍼灸による体質改善をお考えの方は、
下記ボタンから公式LINEを追加して、
現在の症状をご相談
ください。

あなたに合った解決のヒントは、
必ずあります。

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