「気分の落ち込み」「首の痛み」「腕のしびれ」
それ、自律神経が関係している
かもしれません!
・理由もなく気分が沈む。
・首の奥がズーンと重く痛む。
・腕にしびれを感じて、ふと不安になる。
これらの症状が重なり、
病院で自律神経失調症と
診断されたものの、
- 薬を飲んでも変化を感じない
- 先が見えず、不安だけが強くなる
そんな状態で来院された
39歳男性の症例をご紹介します。
同じような悩み、ありませんか?
- 自律神経が乱れていると言われたが良くならない
- 気分の落ち込みが続いている
- 首の痛みが慢性化している
- 腕のしびれがあり、このまま悪化しないか不安
- 薬を飲んでも症状が変わらない
仕事のストレスも重なり、
「このまま一生治らないのでは…」
そんな気持ちで毎日を過ごされていました。
検査で分かった「本当の原因」
当院では、
症状の名前ではなく
体の反応そのものを確認します。
この方を検査すると、
次の部位に強い反応がありました。
- お腹(腹診)
- 胃
- 脾
- 鳩尾(みぞおち)
- 首の筋肉
- 胸鎖乳突筋(首の横の太い筋肉)
首だけでなく、
内側(お腹)と首が同時に
反応していたのです。
東洋医学的に見るとどういう状態?
この方の体は、
- 胃・脾が弱り、エネルギーを十分に作れない
- エネルギーが体の中で滞っている
- その影響で首の筋肉が強く緊張
- 自律神経が乱れ、気分の落ち込み
・首の痛み・腕のしびれが出現
という状態でした。
つまり、
自律神経だけを整えても、
土台が弱いままでは改善しにくい状態
だったのです。
行った治療内容
治療のポイントは、
「エネルギーを作る力」と
「エネルギーを巡らせる力」を
同時に回復させること
鍼灸治療
- 胃・脾を整え、体の土台を立て直す
- 滞った流れをスムーズにする
- 緊張した首(胸鎖乳突筋)をやさしくゆるめる
代表的に使用したツボ
- 印堂(いんどう)
- 公孫(こうそん)
- 太陽(たいよう)
首だけ・自律神経だけを見るのではなく、
全身のバランスを重視した施術を行いました。
指導したセルフケア
症状を繰り返さないためには、
日常の過ごし方もとても大切です。
今の体は、
これまでの習慣の積み重ねで
できているのですから。
① 食べる順番の見直し
胃の負担を減らし、
エネルギーを作りやすい体に
戻すための食事指導。
② 1日10分のオリジナル運動
自律神経に負担をかけず、
気の巡りを良くする簡単な体操とストレッチ。
③ 呼吸法
浅くなっていた呼吸を整え、
自律神経が自然に落ち着く呼吸を
指導しました。
結果|3ヶ月後の変化
- 気分の落ち込み → 消失
- 首の痛み → ほぼ気にならない
- 腕のしびれ → 回復
- 薬に頼らず生活できる状態に
ご本人からは、
「気づいたら、気分が楽になっていました」
という言葉をいただきました。
自律神経の不調は「原因探し」がすべて
自律神経失調症、首の痛み、腕のしびれは
原因が人によってまったく違います。
- どこが弱っているのか
- 何が滞っているのか
- なぜ今、その症状が出ているのか
これを見誤ったままだと、
今は我慢できても、
症状が増えたり、長引いたりする可能性が
あります。
「このままでいいのかな」と感じている方へ
- 薬を飲んでも変わらない
- もう治らないかもしれない
- 誰に相談すればいいか分からない
そう感じているなら、
一度、体の本当の状態を見直してみてください。
一人で抱え込む必要はありません。
解決のヒントは、必ずあります。
1日でも早く、普通の生活に戻りたい方へ
「いつから困っていますか?」
「病院では何と言われましたか?」
「これまでどんな治療を受けましたか?」
まずは、話すだけでも構いません。
【事前無料相談受付中】
公式LINEを追加し、
「相談ボタン」をタップしてください。
館林で
自律神経失調症・首の痛み・腕のしびれでお悩みの方、
鍼灸という選択肢もあります。
お気軽にご相談ください。
