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朝起きられない・頭痛・めまいが続く…起立性調節障害と診断された15歳女性の改善症例|館林鍼灸で解決

朝起きられない・頭痛・めまいで悩んでいませんか?

・朝になると体が重く、起き上がれない

・毎日のように頭痛がある

・立ち上がるとフラッとして目の前が暗くなる

・起立性調節障害と診断され、
薬を飲んでいるが良くならない

このような状態が続くと、

「このまま学校に通えなくなるのでは…」
「いつまでこの生活が続くのだろう…」

と、ご本人だけでなく
保護者の方も強い不安を感じてしまいます。

今回は、朝起きられない・頭痛・めまいで来院された
15歳女性の実際の症例をご紹介します。


来院時の状態|毎朝がつらい日常

来院時、以下のような症状がありました。

・朝起きることができない

・慢性的な頭痛が続いている

・立ち上がるとフラッとするめまい

・起立性調節障害の薬を服用しているが改善が乏しい

朝は頭が重く、
こめかみや後頭部がズーンと痛む。

立ち上がると体がふわっと浮くような感覚があり、
「また今日もダメかもしれない…」
そんな思いで一日が始まる状態でした。


東洋医学的な検査で分かった本当の原因

当院では、症状だけを見るのではなく、
体の内側が今どうなっているか
大切にします。

この方の場合、腹診を行ったところ

・胃

・肝

・鳩尾(みぞおち)

に強い反応が確認できました。

東洋医学的にみると、
胃の働きが弱く、体を動かすエネルギー(気)を
十分に作れない状態。

さらに、作られた気もスムーズに巡らず、
体に滞っている状態でした。

このような体の状態になると、

・朝起きられない

・頭が重い、痛い

・自律神経が乱れやすく、めまいが出る

といった症状が起こりやすくなります。


当院で行った鍼灸の内容

この方には、
次のことを目的に施術を行いました。

・胃と肝の働きを整える

・体の中で「気」を作る力を高める

・気の流れをスムーズにする

主に使用したツボは、

・印堂(いんどう)

・内庭(ないてい)

・太衝(たいしょう)

自律神経のバランスを整え、
体の内側から回復力を引き出すための
ポイントです。


回復を早めるためのセルフケア指導

当院では施術だけでなく、
ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。

① 食べる順番の見直し

胃に負担をかけないよう、

・いきなり炭水化物を食べない

・消化しやすいものから口にする

といった、今日からできる工夫です。

② 1日10分の簡単な運動

激しい運動ではなく、

・気の巡りを助ける

・自律神経を整える

ことを目的とした、

1日10分のやさしい運動を継続してもらいました。


3ヶ月後の変化|生活が大きく変わりました

施術とセルフケアを続けた結果、

・朝起きられる日が増えた

・頭痛やめまいが大幅に軽減

・薬は月に1回飲むかどうかの状態に

ご本人も保護者の方も、
「ここまで良くなるとは思わなかった」
驚かれていました。


起立性調節障害=仕方ない、ではありません

今回の症例から分かることは、

・病名だけで判断しないこと

・一人ひとりの体の状態を正しく見ること

の大切さです。

原因に合った対処を行えば、

・症状は改善できる

・薬に頼らない状態を目指せる

ケースは決して少なくありません。


そのまま放っておくと、もっとつらくなることも

「成長すれば治るから」

「様子を見ましょう」

そう言われ続けているうちに、
自律神経の乱れが慢性化し、
大人になっても頭痛やめまいに
悩まされるケースもあります。

今の不調は、体からの大切なサインです。


ひとりで悩まず、まずはご相談ください

・薬を飲んでも良くならない

・このまま続けて大丈夫か不安

・原因をきちんと知りたい

そんな方は、一度体の内側から見直してみてください。

当院では、

「いつから症状が出ましたか?」
「病院では何と言われましたか?」
「今までどんな治療を受けましたか?」
「原因をハッキリ言われたことがありますか?」

など、丁寧にお話を伺います。


【事前無料相談受付中】

館林で
朝起きられない・頭痛・めまい・起立性調節障害
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