「なんでこんなことでイライラするの…」
・イライラしたくないのに止められない
・後で自己嫌悪…
・家族に当たってしまって落ち込む
そんな毎日が続くと、
心も体も疲れ切ってしまいますよね。
婦人科に行っても
「ホルモンバランスの影響ですね」
「年齢だから仕方ない」
と言われるだけで、
根本改善にはつながらないことも。
薬を飲んでもスッキリせず、
「このまま何年も続くの…?」と
不安になっていないですか?
更年期は“年齢のせい”じゃない
更年期=ホルモンの変化は事実。
でも 「イライラの出方」は
人によって違うんです。
だから同じ漢方や「命の母」を飲んでも、
「効く人もいるし、まったく変わらない人もいる」
この差は体質タイプによるもの。
東洋医学では、
更年期のイライラを次の3タイプに分けて考えます。
「更年期イライラの3タイプ」
① 肝(かん)のエネルギー停滞
《気滞(きたい)タイプ》
感情をコントロールする力が弱り、
体を流れている気(エネルギー)が
詰まってイライラに。
特徴
- ため息が多い
- 首・肩こり
- 顔がのぼせやすい
ちょっとしたことで
カッとなりやすいタイプです。
② 血(けつ)不足
《血虚(けっきょ)タイプ》
心を落ち着かせる栄養(血)が足りず、
神経がざわざわ。
何か落ち着かないことが多い…
特徴
- 眠りが浅い、夢が多い
- 動悸しやすい
- 顔色が白っぽい
イライラ、涙もろさ、弱気になりやすいタイプ。
③ 陰(いん)不足
《陰虚(いんきょ)タイプ》
体の“潤い・冷却水”が減り、
体が熱を帯びてイライラ。
特徴
- 寝汗
- ほてり・のぼせ
- 夜に症状が悪化
- 寝ても疲れが抜けない
「夜がしんどい」「常にカッカする」タイプ。
あなたはどのタイプでしたか?
体質が違えば、必要な対策も違います。
だから同じ漢方や命の母でも、
効果に差が出るんです。
「その薬、あなたに合っていますか?」
婦人科の薬や漢方は
一時的に楽になることもあります。
しかし、体質に合っていなければ効果は薄く、
「飲んでるのに変わらない…」
と感じてしまうことに。
大事なのは、
“自分の更年期タイプ”に合わせたケアです。
放っておくと、心も体も「燃え尽きる」
イライラを我慢し続けると、
- 不眠
- 不安感
- 動悸
- 頭痛・めまい
- 何も楽しくない
- 朝起きられない
といった具合に、
どんどん不調が増えていきます。
「もう限界…」と感じる前に、
体のサインを見逃さないでください。
館林で更年期ケア
OLI館林はりきゅう院では、
あなたの更年期タイプを見極めて施術します。
- 同じ施術を全員に…ではなく
- あなた専用の体質ケア
を行います。
「優しい自分に戻りたい」
「無駄にイライラしたくない」
そんな想いを全力で支えます。
ひとりで抱え込まないでください
「どんな時にイライラが強い?」
「婦人科では何と言われた?」
「今までどんな対策を?」
一緒に整理して、
あなたに合った改善の道を見つけましょう。
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