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不眠症で眠れない原因と対策。館林鍼灸で解決

「また今日も寝れなかった…」

「薬を飲んでもなかなか眠れない」
「日中も眠くて集中できない」
こんな毎日、つらくありませんか?

眠れない夜が続くと、
「また今日も眠れないかも…」と
寝ること自体が怖くなる方も多いです。

不眠症や睡眠障害の本当の原因とは?

こんにちは。
OLI館林はりきゅう院
【カラダ再生請負人】
オリ先生です。

今回は「不眠症の原因」と「薬に頼らず眠れる体に整える方法」
について、東洋医学の視点からお伝えします。

東洋医学でみる「眠れない」理由

鍼灸など東洋医学では、
人の体は「陰」と「陽」のバランスで保たれています。

簡単にいうと——

  • :活動モード(昼・ON)
  • :休息モード(夜・OFF)

健康な人は、昼は陽が高まり、
夜になると自然に陰が増えて
休息モードに切り替わります。

しかし、不眠症や睡眠障害がある人は、
この切り替えがうまくできていないのです。

不眠のタイプは大きく2つ

① 陽が強すぎるタイプ

こんな方は要注意👇

  • ストレスが多い
  • 寝る直前までスマホや仕事をしている
  • カフェイン・アルコール・刺激物をよく摂る
  • 考えすぎ・悩みすぎる傾向がある

▶ 夜になってもスイッチが切れない
(陽が強すぎる)状態です。

② 陰が弱いタイプ

次のような症状がある方👇

  • 過労ぎみ
  • 就寝時間がいつも23時以降
  • 寝汗をかく
  • 心が落ち着かず、ザワザワする

陰の力が不足し、
OFFモードに切り替える力が弱まっているタイプです。

「薬が効かない」理由はここにある

「薬を飲んでも眠れない」
「薬をやめたいけど不安」

そんな方が増えています。

しかし、眠れない原因が「
陰陽の切り替えの乱れ」にある場合、
薬だけでは根本的に解決しません。

つまり、「効かない」のではなく、
「原因が違う」のです。

自分でできる!眠れる体に戻す2つの習慣

東洋医学の考えをもとに、
今日からできる簡単な方法を紹介します👇

毎朝、1分だけ朝日を浴びる

➡ 体内時計がリセットされ、“陽”が自然に立ち上がる

夜20〜21時以降は照明を暗くする

➡ “陰”が働きやすくなり、自然な眠気を引き出す

この2つを続けるだけで、
陰陽の切り替えがスムーズになり、
自然な眠りにつくことができます。

OLI館林はりきゅう院の不眠症アプローチ

当院では、薬をやめたい・減らしたい方に向けて、
鍼灸と一人ひとりに合わせた生活アドバイス
専属のサポートをしています。

  • 「眠剤をやめたいけど不安」
  • 「寝ても疲れが取れない」
  • 「日中ぼーっとして集中できない」

こんな方でも、“自然と眠れる体”と
“日中も元気に動ける体”を取り戻せるよう、
お一人お一人に合わせたアプローチで
整えていきます。

薬で「眠っている」ようで、実は…

睡眠薬や安定剤などでで眠ることは、
一見眠れているようでも、
脳の働きを一時的に抑えているだけの
“疑似的な睡眠”です。

つまり、気を失っているだけになります。

そのため、
・朝になっても体が重い
・眠気が抜けないという方が多いのです。

本来の「自然な眠り」を取り戻すためには、
体のリズム(陰陽の切り替え)を
正常に戻すことが大切です。

薬に頼らず眠れる夜を取り戻そう

眠れない夜が続くと、心も体もすり減ります。
ですが、不眠症は「治らないもの」ではありません。

東洋医学の考え方で体のバランスを整えることで、
薬に頼らず自然に眠れる体を取り戻せます。
焦らず、ゆっくり一緒に整えていきましょう。

まずは一人で悩まないでください

「いつから眠れなくなりましたか?」
「病院ではどんな説明を受けましたか?」
「眠れない理由を知りたい」

その答えを一緒に探していきましょう。

館林で眠れない、睡眠障害で
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